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ネットでバズって出版されたおすすめ漫画

  • 近年、Twitterやpixivなどで個人の漫画が話題となり、大幅加筆の上に出版されるというケースが増えています。最近発売されたのが、漫画ではありませんが同人誌から話題となり出版されたエッセイ『夫のちんぽが入らない』。Amazonの売れ筋ランキングでも2位を獲るなど、大変な人気を博しています。ネットでバズったものは実際の本となっても話題になりやすい、ということで、筆者が実際に読んで面白かった漫画をご紹介します。


  • 永田カビ『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』

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    pixivで480万超の閲覧数を記録し、書籍化された作品です。他人との繋がりを求めて女性向けの風俗に行く作者の強い葛藤が描かれています。描かれているのは女性向け風俗というある意味特殊な状況ですが、他人に心を開くとはどういうことかというのが分析するように描かれているので、男性が読んでも楽しめる漫画です。

    原田ちあき『原田ちあきの挙動不審日記』

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    ウェブメディア「つぶやきGANMA!」にて連載されていたエッセイ漫画の書籍化です。作品に描かれている面白おかしい日常にとにかく笑えるのに加え、作者自身が評価されているイラストレーターであるため、絵柄も色使いもお洒落で目を惹きます。

    谷口菜津子『わたしは全然不幸じゃありませんからね!』

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    作者のブログ(たにぐちF)に載せされていたエッセイ漫画をまとめて書籍化されたものです。ほぼ全ページカラーになっているので、見やすいうえに、絵柄もキャッチーで可愛らしいです。『わたしは全然不幸じゃありませんからね!』というタイトルは強がりのようなもので、実際には作者の赤貧の様子が面白く描かれています。

    つづ井『腐女子のつづ井さん』

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    Twitterに掲載されていた四コマ漫画が書籍化されたものです。基本的にBLが好きな作者の日常が綴られており、腐女子仲間のオカザキさんとMちゃんとのBL談義も読みどころのひとつとなっています。とは言え、BLを押し付けてくるような漫画ではないので、BLに全く興味がない人でも面白く読める貴重な漫画です。

    鴻池剛『鴻池剛と猫のぽんた』

    こちらも作者のTwitterに掲載されていた漫画が非常に話題となり、書籍化されたものです。作者に微妙に懐いていない猫のぽんたとの生活が描かれています。漫画に載っている猫とのリアルな生活の様子は、猫好きにはあるあるの話も多く、改めて、人間は猫に振り回される生き物だということを実感してしまいます。

    いかがでしたか?

    これまでおすすめの漫画を紹介してきました。書籍化されたあともネットで無料で読めるものもありますが、書籍化されたものは基本的に加筆され、読みやすくなっているので、ネットで試し読みをして書籍を買う、という流れがおすすめです。

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