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モーニング娘。'16の魅力に迫る 前編

  • 2013年、老舗アイドルグループ、モーニング娘。が改名を発表したことをご存知でしょうか? 2014年は「モーニング娘。'14」、2015年は「モーニング娘。'15」、2016年は「モーニング娘。'16」のように、「モーニング娘。」というグループ名の末尾に年号を表記するというニュースは、ファンにとって衝撃的なものでした。 そして、今年2017年もモーニング娘。'17はスタートしました。メンバーの変化とともに魅力も変わっていくモーニング娘。そこで、去年1年間、モーニング娘。'16がどのような活動をしてきたか、ご紹介します。


  • メンバー紹介

    まずはモーニング娘。'16のメンバーをご紹介します。 リーダーの譜久村聖を中心に、サブリーダーは生田衣梨奈と飯窪春菜、モーニング娘。のムードメーカー・鈴木香音、ダンスを得意とする石田亜佑美、天真爛漫なエース格・佐藤優樹、ボーイッシュかつ可愛らしさもある工藤遥、モーニング娘。一の歌姫・小田さくら、元フィギュアスケーターの尾形春水、帰国子女で絶対音感もある野中美希、圧倒的オーラで2016年最もフィーチャーされた牧野真莉愛、最年少の妹キャラ・羽賀朱音。 個性際立つ、魅力のあるメンバーばかりです。

    エース不在の年?

    実は2015年12月31日、新生モーニング娘。のエースとしてグループを引っ張って来た鞘師里保が突然モーニング娘。を卒業しました。ファンにとってはもちろん、メンバーにとっても驚きと衝撃の卒業で、誰もがモーニング娘。'16の行く末を心配しました。 ダンスに秀で、アイドルとしても魅力に溢れた鞘師里保の代役は、モーニング娘。'15にはいませんでした。しかし、このピンチから、モーニング娘。'16は成長していくことになります。

    『泡沫サタデーナイト』での大躍進

    2016年最初のシングルは5月11日に発売された『泡沫サタデーナイト!/The Vision/Tokyoという片隅』です。フィーチャー曲の『泡沫サタデーナイト』はハロプロファンで知られる赤い公園・津野米咲からの楽曲提供で、“第2のラブマシーン”と言われるほど、キャッチーで盛り上がるディスコソングとなっています。 絶対的エースがいなくなったからこそ、歌割りもセンターもいろいろなメンバーに分散され、それぞれの魅力を発見できることのできる楽曲です。 モーニング娘。'16はこのシングルでオリコン週間シングルチャート2位を記録しました。

    松岡茉優と夢のコラボ!

    2016年4月8日~6月17日まで、テレビ東京で放送されたフェークドキュメンタリードラマ、『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』では、以前からモーニング娘。好きを公言している女優、松岡茉優とステージ上での共演を果たしました。 松岡茉優の“推しメン”は2015年に卒業した鞘師里保でしたが、ドラマ内では鞘師のようなアイドルになるために、松岡が女優を辞めてモーニング娘。に加入するというストーリーで、2012年に発表されたシングル曲『One・Two・Three』を実際のコンサートステージで披露しました。 その時の松岡の腹筋の割れ具合が話題となるとともに、新進気鋭の女優と老舗アイドルグループの共演とのことで、大きな話題となりました。

    後編へ続く。

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