Thumb    2016 12 07 23 35 03

持っててよかった読書役立ちグッズ紹介

  • 長い時間読書をしていると、肩が凝ったり手が疲れてしまったりする経験、ありますよね。集中している以上仕方のないことですが、なるべくなら身体的な負担は少なくしたいところ。幼い頃から本ばかり読んできた筆者が地道に集めた読書グッズを紹介します。


  • 寝ながら読書/タブレット

    寝転がって読書をしたい人にぴったり。これなら手も疲れず、寒い冬はページを捲るとき以外は手を布団の中に入れられます。ライト付のスタンドもあるので、パートナーの睡眠も邪魔することなく読書に集中できます。 ちなみに筆者はこれで本を読みながら眠ってしまうこともしばしば。 \9,520(ライトなし)

    ブックストッパー

    シンプルな作りの重石です。クリップは案外大きく開きますが、全てのページを挟む必要はありません。ちょうどいい重さの重石なので、数ページだけ挟めば充分に本を開いていられます。本を手で押さえる必要がなくなるので、読みながら作業する場合にもぴったり。読書中も手に手が疲れることもなくなりました。 ペンケースにも入る大きさなので、大学にも持って行っていました。 \864

    スワンタッチ

    わざわざセットしなくてもページを捲るだけで追い掛けてきてくれるしおりです。読みかけの本を途中で終わりにするときしおりが手元にないと微妙に不便ですが、スワンタッチをあらかじめ本に貼りつけておけば本をわざわざしおりを挟む手間もなくなります。 スワンタッチに付いている両面テープは貼り直しが可能なため、ひとつ持っているだけで何度でも使え、とても便利です。 \162

    ココサス

    矢印型のふせんです。専門書を読むときなどに大量のふせんが必要になりますが、あとで読み返すと何を思ってふせんを貼ったか分からなくなることもあります。ココサスは、矢印の先端部分が切り離せるので、残った付箋はブックマークとして張り、メモを書き込むこともできます。ちなみにふせんは半透明なので、文字の上に貼っても下の文字が透けて見えます。 \388

    バーコードリーダー

    読書上級者向けです。専用ソフトがあり、蔵書データベースを作成できます。蔵書整理・蔵書のリスト化の為に購入しましたが、ジャンル別に本を管理できるようになり、とても便利です。ちょっとした本屋さんごっこも楽しめます。 これを買ってから同じ本を二度買うこともなくなりました! \9,180

    いかがでしたか? どんなジャンルの本を読む場合でも役立ちそうなグッズを選びました。読書にあまり興味がないという方も、形から入るのもアリ。是非、楽しい読書ライフを!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

0 People have liked this article.