ゲームと思い出。


このゲームにはこんな思い出がある!というのを紹介していきます。


制服も着替えずこたつで寝転び没頭したI.Q

I.Qでは、序盤の失敗が後半に効いてくる。過去をどれだけ悔やんでも、もう遅いのだ。結果を体で受け止めるしかないのだ。考えすぎかもしれないが、人生と似ていると感じた。戻れない時間の中で、インテリジェントキューブと真正面から向き合ったように、自分の人生とも真っ直ぐに向き合いたい。

弟と新聞配達をして買った中古のストリートファイター2ターボ

ゲームのソフト全てに特別な思い出があるわけではない。しかし、スト2ターボに関しては、特に大切な思い出が詰まっていると感じた。ゲームのプレイ内容だけではなく、その周辺に散らばる思い出にこそ今心を鷲掴みにされる感情がある。

鍵っ子の友達と拳で語り合ったストリートファイター2

多分あの時、ダルシムとリュウが戦ったんだと思う。手が伸びるやつと、かめはめ波みたいなのを出せるやつがいるという印象だった。スト2の個性的なキャラクター達全部カッコイイと思った。

青春の時間とたくさんの出会いをくれたダンスダンスレボリューション

とにかくDDRに触れていたいというのが素直な気持ちでしたね。DDRをやってると喉が乾くんですが、ジュースを買うと1プレイ分お金を使ってしまうのでかなり我慢して家に帰る頃には喉がカラカラになってヤバイというのを何度も経験しました。

僕のゲームの世界の扉を開いたファミコン

まだメンコとかドッジボールで遊んでいた頃の話である。Jリーグが開幕して、友達はサッカーに夢中。足が速いとかリレーの選手になるというのが大きなアドバンテージだったあの頃。デジタルのゲームは刺激が強すぎた。

おばあちゃんに買ってもらったスーパーマリオブラザーズ3

マリオ3の一番印象的な思い出はやはり、おばあちゃんに買ってもらったという事です。本当に嬉しかった。誕生日やクリスマスならきっと、こんなに苦労する事はなかったでしょう。僕の頭の中はマリオ3の事でいっぱいでした。