この記事は「スプラトゥーンでA+帯から抜け出すコツ」の中で連載されています。バックナンバーはこちら

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塗りもキルもいける!スプラトゥーン「ホクサイヒュー」の魅力

  • ホクサイヒューは攻撃的なブキだ。エイム力もそこまで必要としないので初心者にもオススメできる。スプラッシュボムとスーパーショットの組み合わせもいい。ホクサイヒューについて解説していく。


  • ホクサイヒューはどんなブキ?

    メインは筆というジャンルに属するもの。バシバシ連打して振りまくるブキなので筆者も使い始めの頃は指が痛くなってすぐ諦めていた。パブロに比べると連打も無理がないレベルであり、射程距離も思ったよりある。スシコラと向かい合って戦って勝てる事も珍しくない。もちろん引き撃ちされてしまえば厳しい時もあるが、スシコラくらいの射程距離はあまり恐くない。自分がシューターを使っていてホクサイヒューを相手にした時に思ったのだが、ホクサイでバシバシ振られると、どこを狙っていいのかわからなくなる事がある。インクの飛び散りで本体が見えにくいのだ。接近戦はかなり強い。スプラッシュボムと組み合わせる事で更に接近戦は有利になる。少し離れた相手にもスプラッシュボムでちょっかいをかける事が出来る。スーパーショットを使えば高台のチャージャーや、油断している敵を倒す事も可能。バランスのいいブキだ。

    ホクサイヒューが得意なステージとルールは?

    ホクサイヒューは比較的オールラウンダーだと思う。宿命的に射程距離は短めなので、ガチエリア等で塗り固められてしまうとキツイが、筆系は塗るだけではなく敵のインクの上をスイーッと進む移動手段も持っている。マップを見られるとすぐに気付かれてしまうが、裏取りに結構使える。しかし、姿は丸見えなので過信してしまうとやられてしまう。ノヴァネオと立ち回り的には似てくる部分もあるが、ノヴァネオはガチヤグラに圧倒的に強く、ホクサイヒューはガチヤグラも苦手ではないが、やはりノヴァネオに比べると難しく感じる。その代わり、ノヴァネオは足元が塗りにくい、動きにくいがホクサイヒューはそこそこ自分の周りは瞬時に塗れるのと移動がしやすいという事でその辺が大きく違う。キルしやすいブキだと思うので、しっかりキルを取っていきたい時に使うといい。ガチホコが比較的得意なブキだと思う。ステージ的にはどのステージもいけるが、短距離射程のブキは立ち回りは研究するべきだ。ガチエリアでの塗り固められた時の打開策を持っていないので、そこはネックとなる。

    ホクサイヒューのオススメのギア構成は?

    筆者の戦い方は前線で潜伏、敵を積極的に倒すのを狙うという感じなので、カムバック、復活短縮、ステルスジャンプという構成が気に入ってる。この構成でホコ、エリア、ヤグラ全部いける。特にヤグラの場合はガンガンヤグラに乗って進める、援護は味方に頼むという感じでいく。ゾンビギアじゃない構成だと、安全シューズがあると安定する感じがある。ノヴァネオに比べると動きやすいが、やはりシューターに比べると一瞬では足場は塗れず、一振りに若干時間を要するのでステルスジャンプを選ばないのであれば安全シューズがあるといい。あとは攻撃、防御、イカ速等あれば更に戦いやすくなるだろう。

    まとめ:ホクサイヒューは接近戦に強く離れた敵も対応出来る

    ノヴァネオのスペシャルがボムラッシュなのに対し、ホクサイヒューはスーパーショットだ。この違いは大きい。ここで大きく立ち回りが変わってくると言っても過言ではない。もちろん、ブラスターと筆という時点で立ち回りは変わってくるが、射程距離や接近戦に強いという意味では似ているといえる。スーパーショットをどれくらい使いこなせるかも大きな要素になるので練習しておきたい。メインが強いので、しっかり潜伏して奇襲攻撃をしかけていこう。

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