この記事は「スプラトゥーンでA+帯から抜け出すコツ」の中で連載されています。バックナンバーはこちら

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スプラトゥーンでA+から抜け出す方法!ガチヤグラ編

  • 筆者はスプラトゥーンでA+帯からなかなか抜け出せない時期があった。しかし、一度抜け出してしまえばA+に戻る事も少なく、A+に落ちたとしてもS帯に復活出来るようになった。今回はガチヤグラで有利なブキや立ち回り、考え方を解説する。


  • ガチヤグラで有利なブキはこれ!

    A+帯から抜け出すにはいくつかコツがある。特にブキ選びは大切だ。一つのブキを使い続ける、極めるというのも大切だが、筆者はルールとステージによってブキを選ぶようにしている。その大きな理由として、確実に有利なブキが存在しているからだ。筆者はデュアルスイーパーカスタムが好きで、塗り面積を最初にカンストしたのはデュアルスイーパーカスタムだった。A+から抜け出せなかった時期はデュアルスイーパーカスタムをどのステージとルールでも使っていた。とにかく徹底したチームのサポートを目指していた。塗り、ジャンプビーコン、ヤグラに乗るという行動を積極的にし、比較的ガチヤグラは得意な方だったが、ガチエリアが苦手だった。A+から抜け出せなかった理由はキルが取れなかったというのも一つある。ブキ固定で考えていたのはもったいなかったと今は思う。ガチヤグラで特に有利なのはブラスター系だと思う。ステージにもよるが、特にノヴァブラスターネオかラピッドブラスターが強くて扱いやすい。ラピッドブラスターは攻撃力アップのギアを出来るだけ積んだほうがいい。筆者はステルスジャンプと攻撃を積む。ノヴァブラスターネオを使う時は復活短縮、ステルスジャンプ、カムバックを積んでいる。

    何故ブラスターがガチヤグラで強いのか

    筆者がブラスター系を特に勧める理由は、ガチヤグラはヤグラを進める事、ヤグラを敵に進められない事が重要になってくるからだ。ガチヤグラはヤグラの中心の柱を使って敵の攻撃をある程度避ける事が出来る。シューターの攻撃やチャージャーの攻撃はある程度柱で避ける事が出来るし、ローラーが来たら降りて対応すればいい。しかし、ブラスターの攻撃だけは爆発範囲に当たり判定があるので、実質柱があっても関係ない。ノヴァブラスターの場合は敵が防御のギアを積んでいない限り大体2発で倒せる。かなりの確率でヤグラを止める事が出来るのだ。ヤグラに乗る事を重視する時はノヴァネオ(ノヴァブラスターネオ)、ヤグラを止める事を重視したい時はラピ(ラピッドブラスター)を選ぶといい。ラピは射程距離が長い割に連発出来る。攻撃のギアを積んでいないとキツイが、積んでいると一発直撃させればもう一発かすらせればだいたい倒せる。敵がインクを踏んでいれば一発で倒せる事もある(疑似一確)のでそこはかなり強い。ロングブラスターだと連発出来ないので難しい。ラピは爆発が小さいので狙って撃たないといけないが、連発出来るのが強いし、射程距離もあるのでちゃんと距離を取れれば強い。相手のラピをまず倒さないとヤグラが全く進まないなんて場面も結構出てくる。トラップとバリアを上手に使って逃げ回りながらヤグラを止める事に集中したい。ラピが難しいと感じた人はノヴァネオで十分強いので、極める事をオススメする。

    ガチヤグラで強いギアは?

    筆者はカムバックと復活短縮とステルスジャンプというギアの組み合わせを使う事が多い。ガンガン死んでもガンガン復活しまくるという方法。しかも、戻ってくる時にはカムバックがついてるので強い。通称ゾンビギアと呼ばれるもの。ノヴァネオとの相性もいい。ガチヤグラに乗ると死ぬ確率が高まるので、乗りたがらない人が多い。自分はキルが得意だからヤグラに乗らずに前線でキルを取るほうが勝率が上がると考えている人も多く、チーム全員がその考え方だと、誰か乗れよ。。とみんなが思いながらキル数だけは上がるがカウントが進まないという事になる。そうなりがちだなぁと思って、ガチヤグラに積極的に乗るようになった。ヤグラに乗るにも色々コツがある。ヤグラに上手に乗るコツは後述する。どんなメンバーとの組み合わせになっても平均して自分がいるチームが勝利しないとウデマエは上がっていかないので、他のメンバーと差別化をしないといけない。誰もやりたがらない事を積極的にやる事によって重宝される存在になるのだ。

    ガチヤグラに乗るコツは?

    前方にチャージャーがいる場合、撃ち抜かれる可能性が高いがちょっとでもカウントを進めたい場面というのは多い。そういう時は、ガチヤグラの中心の柱を真ん中にしてチャージャーと対角線上に自分の身を置くといい。そうすることで、柱が邪魔で結構チャージャーの攻撃は避ける事が出来る。長距離射程のシューターの攻撃も、全部避ける事は難しいが、ある程度避ける事が出来る。ガチヤグラはカウントを進める事が凄く大切なので、粘ってでもカウントを進めるのが大切だと筆者は思ってる。その為に復活短縮のギアを付けるわけだ。死ぬのを恐れて途中で降りてしまえばそこでカウントは止まってしまう。もちろん、降りて敵を倒して再び乗る方がヤグラが進む可能性もあるが、そこはケースバイケースだと思う。ヤグラが動いている間は敵の意識がヤグラに集中するので、その間に味方が裏取りしたりヤグラを狙ってくる敵に備えたりする。つまり、敵の隙を作る事が出来る。例えばタチウオパーキングでは向かって右の通路から坂道を登っていって左の敵陣の高台を取る事によってヤグラを進めやすくなるが、だいたいチャージャーがその付近に陣取って左の高台まで行く事が困難だ。しかし、ヤグラを動かす事でチャージャーの意識がこっちにくる。その隙に回り込んでいけば比較的行きやすい。誰もヤグラに乗らない状態はお互いがお互いを監視している状態。お互いに隙がないのでお互い動けない。その空気を崩す事で試合が動く事も多い。死んだから意味がなかった。。という事にはならない。ステルスを積んでいればすぐ味方のとこに戻る事が出来るし、ヤグラにこっちが乗ったらそれを止めに来る為に敵が姿を現すので、味方が敵の把握をしてくれる。自分の事だけではなく、チーム全体として見れば自分がやられる事は必ずしもマイナスばかりではないという事だ。

    ガチヤグラを止めるコツは?

    ブラスター系のブキを使っていれば狙えば爆風は当てる事が出来るので、確実に2発で倒す事を意識するのがいいと思う。直撃を狙うのもいいが、慣れないうちはヤグラの柱や地面、壁を撃ってしまって爆風が発生しない事がある。それが一番勿体無い。2発あてればだいたい倒せるのだから、それでいい。ヤグラは通り道が決まっているので、予め大丈夫そうな場所に陣取って潜伏、ヤグラが来たら撃つというのが理想的。

    塗りも大切。でも、目立ちすぎないように

    デュアルスイーパーカスタムでA+から抜け出せなかった時に塗りを凄く大切にしていた。その事自体はいい事だと思うが、今から考えると想像以上に目立っていたと思う。敵から一方的に位置を特定されるというのは非常に危険な行為だ。デュアルスイーパーカスタムは射程距離があるので、ある程度のブキとは真正面から撃ち合ってもちゃんと当てる事が出来れば撃ち勝てる。しかし、例えばふいにダイオウイカやバリアを使われると短距離射程のブキにやられる事もあるし、スーパーショットが飛んでくる事もある。隠れているチャージャーに撃ち抜かれる事もある。塗る時は、ある程度塗ったら少し移動して塗る事を意識するといい。同じ場所で塗り続けるのは本当に危険だ。ノヴァネオやローラー、短距離射程のブキは足場が無いと力を発揮しにくい。味方に短距離射程のブキがいて自分が塗りが強いブキの場合は意識して塗ってあげよう。地面だけではなく、ヒラメが丘団地やタチウオパーキング等壁が重要なステージではローラーやブラスター系は壁を塗りにくいのでシューターやチャージャーが仲間も使いやすいように意識して壁に道を作ってあげると喜ばれる。そういう小さな事の積み重ねが勝率に影響する事もあるのだ。

    自分の場所を隠し、敵の場所を把握する

    自分の場所がバレるとかなり戦いにくくなる。逆に、敵の位置を把握する事が出来れば裏取り出来たり不意打ちしやすくなる。極力敵に見つからないように近づく事を心がけよう。ガチヤグラに乗るという行為は敵全員に自分の位置を把握されるという事。だから誰も乗りたがらない。出来ればどうにもならないと思ったらいつでも降りて下がれるように後ろをちゃんと塗っておきたい。カウントが進まないのに無理に乗ると勿体無い場面もあるので念の為塗れる時は塗っておこう。ヤグラを狙っている敵は無防備になりやすいのでいち早く見つけて処理しにいこう。

    まとめ:ガチヤグラでA+から抜け出すには

    ステージとルールの組み合わせで必ずこれが勝ちやすい!というのは言いにくいけど、あえて言うならブキはノヴァブラスターネオ。ギアは復活短縮とカムバックとステルスジャンプ、意識する事はヤグラに積極的に乗ってカウントを進める事とカウントを進められすぎないように少しのカウントを犠牲にしてでも確実に止めるという事。塗りは大切でも目立ちすぎないように。自分の得意なステージとルールの時だけやると当然勝ちやすい。どこが得意でどこが苦手か把握する事。あとはステージによって立ち回りも違うのでまた別で解説していく。ブキも平均的にいけるのはノヴァネオだと思うが、ステージによってはもっと有利なブキもあると思う。正直S帯ならある程度立ち回りがしっかり分かっていれば上がれる。諦めずに日々ガチマッチにチャレンジしていこう。

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