この記事は「独学でアコギを弾けた経験から最短で弾き語りが出来る方法を伝授!」の中で連載されています。バックナンバーはこちら

Thumb 10352284 475447915919234 762306281850124135 n

アコースティックギターを始めよう!独学で弾けるようになるコツ

  • 筆者は、アコースティックギターを一度挫折している。中学生の時に弾きたくて練習していたが、当時は「絶対無理!」と思った。何故なら、信じられないくらい指が痛くなるし、そもそも歌いながらギターを弾くというのは想像以上に難しいからだ。高校生になって再び触って結果としてコードは弾けるようになったが、アコースティックギターを弾くにはコツがいると思ったので残しておく。連載で詳しいやり方を書いていく。


  • アコースティックギターを弾くにはどうすればいい?

    まずギターを選び、周辺の必要な物を手に入れ、コード、ストロークを覚えれば弾けます。文字にすると簡単そうなのですが、アコースティックギターを弾こうとする人は多いのに何故挫折してしまう人が多いのでしょうか。

    いくつもの壁を乗り越えられなくて挫折。。

    僕もまさにそうなんですが、壁にぶち当たって辞めてしまう人がほとんどなんです。僕は中学生の時にアコースティックギターを触っていますが、一度挫折しています。こんなの弾ける気がしない。。それが素直な気持ちでした。一応数日間練習をしてみたものの、全く成長が見られなくて、飽きてゲームやってました(笑)コードを押さえる、コードチェンジ、ストローク。これらが出来れば後は楽しいギターライフが待っています。

    挫折を自分の力で乗り越えたからこそ教えられる事

    絶対無理!出来ない!と思っていた僕がどうしてアコースティックギター弾けるようになったのでしょうか。実は、その答えは分かっています。今後、連載で深掘りして書いていこうと思います。当時は、実家にはパソコンもなかった為、情報源はかなり限られていました。歌本の初心者講座みたいなコーナーを参考にしたり、とにかく練習しました。ギターは最初のハードルを超えると一気に楽しくて毎日弾きたくなります。それくらい楽しいものです。

    路上ミュージシャンが歌いながら弾いてるのはリード?コード?

    アコースティックギターを弾きながら歌う際に覚える奏法は、コード弾きです。コード弾きというのは、複数のフレットを押さえてジャラ〜ンとやる、あれの事です。リードギターは間奏等に格好いいフレーズを弾くあれです。ギター一本で路上で歌いながらギターを弾いてる人はコードで弾いてます。僕は、当時そんな事もよくわかっていませんでした。クラシックギターとアコースティックギターが見ただけでは違いがよくわかってなかったくらいなので、本当に興味だけはあるけど知識はまったくない状態でした。

    女の子や、指が短い人でも弾けている

    かなり小柄の女の子でもギターを弾いているのを見かけます。余談ですが、アコースティックギターに特にこだわりがない場合は、ウクレレも選択肢に入れてもいいかもしれません。正直、ウクレレはバレーコード(人差し指の腹で複数押さえるやつ)が難しくないので上達も早いと思います。僕も興味があってウクレレをやってみたのですが、ギターを弾ける人にとっては、基本的なコードは本当に簡単で、こっちから始めれば挫折は少ないと思いました。ギターは6弦、ウクレレは4弦なので、当然同じCのコードでも押さえ方は全然違います。アコースティックギターにこだわりがある人はアコースティックギターを、何か弾きたいくらいの気持ちの人はウクレレから始めて、アコースティックギターに移行するというのもありだと思います。指が短い事を言い訳にする人もいますが、女の子でもコードを弾けるのに男で弾けないという事はまずありません。指が届かないと思っているのは握り方に問題がある場合が多いです。

    アコースティックギターが弾けると何かと便利

    歌が上手い人なら結婚式や余興の出し物にも使えますし、自分が弾ければ歌は上手い人と組んで歌ってもらえばいいですよね。セッションをする時とかでもギターが二人いれば一人はリード、もう一人はコードで弾く事で面白くなります。音楽は音を重ねていけば楽しくなるので、ギターをある程度弾ける人は重宝されます。アコースティックギターは木で出来ていて中が空洞なので、ボディを叩いて打楽器のように使う事も出来ます。セッションにはかなり使いやすいんですよね。本当にお金に困った時には路上で歌えばお金をいれてくれる人もいるかもしれません。そのお金だけで旅をする人もいますね。アコースティックギターを通じて音楽仲間や聴いてくれる人との出会いも僕はありました。アコースティックギターは可能性を広げてくれるツールだと思っています。苦手意識を捨てて積極的に練習していけば必ず弾けるようになります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1 People have liked this article.