What is?

ditors.[ディターズ] は「書き手の "実体験" に基づいた情報」を自由に投稿できるメディア・プラットフォームサービスという思想で設計されました。お薦めの本についてキュレーション記事を書きたければ、そのコンテンツはあなたの自宅の本棚の中から選ばれることになるでしょう。グルメや地域情報であれば、書き手が実際に訪問した店の中から、アートやカルチャーに関する記事であれば、情熱を注げる対象として専門的な知識を持っていることが重要です。実体験に基づいた情報は、読み手にとって最良のアドバイスとなり、インターネットでの個人の情報発信の文化が、より洗練されていく時代に入ることを意味します


Our Mission

ditors.では誰もがインターネット上で編集者になれることを支援したいと考えています。ditors.は、そのサービス名(造語)の由来にもあるように、誰もが編集者「editor」になれることを設計思想の一つとしています。

ditors. の編集画面は必要最低限の機能を持ち、限りなくシンプルに、そして使いやすいユーザーインターフェースを実現するために日々改良を重ねています。あらかじめ見出しを作成しておき、そのあと段落内のパラグラフに肉付けをしていくような編集プロセスができます。アイデアを下書きに保存しておいて、公開するタイミングを自由に決めることができます。ditors. の編集画面は最先端のサーバーサイドテクノロジを採用しており、全てのフォームは自動的にサーバーと同期し、保存されています。


From now on

ditors. は日本発のメディア・プラットフォームですが、世界各国で使われることを目指して開発が進められています。メディアのグローバル化で最も重要かつ課題であるポイントは、言語の壁です。ditors. は、ユーザー参加型の記事の翻訳機能を提供予定です。

キュレーションメディアでは、グルメやローカルスポットの紹介など実生活に役立つ情報、本の書評、ガジェットの紹介、私たちを感動させてくれる写真や動画コンテンツの紹介などが多くを占めています。あなたがバイリンガルや外国語の専門家でなくても、英語・スペイン語・中国語・韓国語などで投稿されたキュレーション記事に共感できた場合、キャプション(1文)単位で日本語などに翻訳することを、大いに歓迎します。

ditors. の全てのユーザーは、公開した記事がほかの外国語に翻訳されることに同意する必要があります。キュレーション記事を構成するものは「情報」が主体であり、多くの記事の翻訳に対する敷居は、エッセイ、ニュース、ジャーナリズムとは異なり、一般ユーザーでも翻訳に積極的に参加することができるでしょう。翻訳者は、contributor(貢献者)として掲載され、インセンティブ制度による広告収益の一部の還元対象になります。


ditors.で人気の記事をのぞいてみましょう。

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Takeshi Kawamura

December 12

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【快適】札幌中心部で作業にオススメのカフェ

北の大地の中心地、札幌。長いこと住んでいる自分から見ても、カフェの多い街です。自分もコーヒーや甘いものが好きなので、それら目当てに訪れることも多いのですが、フリーになってからは自宅以外に出先で仕事をする機会もあり、作業場所としてカフェを利用することも増えました。そこで、札幌の中心部にあり、作業場所として便利でメニューも豊富なカフェをいくつか紹介します。

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Hiroyuki Tsuruda

September 11

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ditors. が大切にしている7つの設計思想

ditors. [ディターズ] を開発する上で大切にしている7つの設計思想です。これは、サービスを利用する全てのユーザーにとっての投稿ガイドラインでもあります。

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yurika makiyama

December 11

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本当に見て欲しい実話ベースの映画3選【洋画編】

”事実は小説よりも奇なり”という言葉もあるように創作作品にも匹敵するほど実話を元にした作品は感動的だったり、残酷だったり。SFファンタジーの様な派手さはありませんが、不思議な魅力を秘めています。そんな実話ベースの映画の中で私が是非見て知って欲しいと思った作品をご紹介します。


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